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「半パン・半ズボン」だった小学生の想い出第1話

私の年代が小学生の頃(20年程前ですな)
巷に溢れかえっていた半パンの男の子が

最近、めっきり見なくなりました

それもそのはず

うちらの時は下着はブリーフが主流でしたが
今では小学生もトランクスを着ている子が多いんだそうです
(下着がみえるとカッコ悪いですものね〜)

というわけで!

「半パン、半ズボン」で思い出したエピソードをひとつ...

今の小学生には想像もつかないでしょうけど

当時、小学6年生だった私のあこがれは
「長ズボン」と「腕時計」だったんですよ

「長ズボン」があこがれだと言うだけあって
その当時の私は、ジーンズや綿パンを含めても

唯一つさえも「長ズボン」を持ち合わせてはいませんでした

私も小学6年生になり、さすがに
自分が「半パン」でいることに
何かしらの恥ずかしさを感じるようになっていました

が、しかし

周りがみんな「半パン」なものだから
あまり深く考えることもなく毎日を過ごしていたのです...

そしてある日のこと、今でも忘れることが出来ない
カルチャーな事件が起こりました

なんと弟の友達が「長ズボン」をはいてきたのです!

それを見た瞬間、
今まで気付かないふりをしていた自分自身の羞恥心に
真っ向から向き合ってしまったんですね〜

「恥ずかしかったな〜、あれは、うん」

何せ2つ年下の弟の友達に先を越されたんだからねぇ

今なら「じゃ〜長ズボン買っちゃえばいいじゃん」
って話なんですけど

当時は長ズボンは高価で、正直手が出なかったですw

欲しいのだけど、高価な故に
おかあさんにせがむことが出来ない
そんなせつない気持をおもいだしました

今よりピュアだったあの頃がなつかしいw
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